途中まで書いて忘れていた


「衆参同日選 可能性ゼロではない」自民 甘利選対委員長
「夏の参議院選挙に合わせた『衆参同日選挙』について、自民党の甘利選挙対策委員長は、参議院選挙が厳しい場合、突破する手だてとして『可能性はゼロではない』と指摘しました。」
そんな理由で衆議院を解散するのは無茶苦茶だと思うが…


関係ないが、近所のドラッグストアに「シンハラ」という名札をつけた店員がいた。カタカナだったので、一瞬、インド人? と思ったが、すぐにたぶん「新原」だと気がついた。インド人か日本人かで分ければ外見はどう見ても日本人だったし。
後で調べると、シンハラはインドではなくスリランカだった。シンハラとはシンハラ語で「獅子の子孫」の意味だそうだ。

10連休

GW10連休、市場にリスク 海外相場に対応難しく(2018年12月16日 2:00 日本経済新聞
天皇の即位に伴う「祝日法」の制定で、来春のゴールデンウイーク(GW)は10連休に。株式市場など日本の金融マーケットが動きを止める間も海外市場は刻々動く。欧米の金融政策決定会合や重要統計の発表が見込まれ、日本の主要企業の決算発表も相次ぐ。海外発の材料で相場変動が大きくなる事態も想定される。


今月21日、日本取引所グループ、10連休を正式発表した。
先月21日、日本証券業協会鈴木茂晴会長は「たいへんなお祝いなので、証券界がそれに反して(市場を)開くことはありえない。ともに我々もお祝いしたい」と述べた。10連休は影響が大きいと思うのだが、さて殿下はそれをお望みなのだろうか? お祝いをしたいのであれば、5月1日は休場、4月30日、5月2日は前場のみの短縮取引というのはどうだろう(いまさらもう遅いが)。4月30日、5月2日はたまたま前後が祝日であるために休日になっただけなのだから、お祝いをするために休む必要はないだろう。せめて午前中だけでも取り引きできるようにほしいものだ。
秋篠宮、10連休についても言及してほしかった。

道外とうもろこし 石橋の所作事

石橋の所作事?
外道 とうもろこし?
なんのことだかさっぱりわからなかった。(とうもろこしはわかるが…)


石橋物(しゃっきょうもの):歌舞伎の舞踊劇の中で、能楽の「石橋」を翻案して所作事にした系類のもの。
所作事:歌舞伎の舞踊または舞踊劇の別称。
道外方(どうけがた):歌舞伎の役どころのひとつ。おもに笑いを誘う。
「石橋」、かなが振られてたのでただの「いしばし」ではないと気がついていたが、なんのことだかわからなかった。
「所作事」、「所作」よりも「作事」のイメージが強く、というか「石橋」に引っ張られて、「所+作事」とはなんだろうと思った。
「道化」ならわかるが「道外」は知らなかったので、つい「外道」と読んでしまった。道外は、北海道以外の地域しか思いつかない。ちなみにとうもろこしの収穫量は北海道が56%だそうだ。もし道外ならこのとうもろこしは千葉県産かもしれない。


「石橋の所作事」で検索すると、
「風景画や武者絵に筆を振るう一方で、戯画にも才能を発揮したのが江戸後期の絵師、歌川国芳だった。上の『道外とうもろこし 石橋の所作事』では、とうもろこしのヒゲを毛に見立てて、歌舞伎の『鏡獅子』の毛振りを描いている。
ぐるんぐるんと毛を回す激しい踊りで、昨年亡くなった中村勘三郎が得意とした演目だ。お囃子は、サツマイモとカボチャ(シイタケという説もある)が担当している。国芳はこのように野菜や動物を擬人化したユーモラスな絵を数多く描いた」

が見つかった。なるほど、なるほど…
「かわいい浮世絵 おかしな浮世絵」展、行きたいなぁ…